院長紹介

院長略歴

■略歴

増本 項

  • 1985年 慶應義塾大学医学部卒業
  • 専門 整形外科、スポーツ医学
  • 元 慶応義塾大学病院スポーツクリニック講師
  • 元 日本女子体育大学スポーツ医学助教授
  • 日本整形外科学会認定医
  • 日本体育協会スポーツ認定医
  • 日本整形外科学会スポーツ認定医
  • アメリカスポーツ医学会会員
  • 日本臨床スポーツ医学会会員

■スポーツ歴

  • 慶応義塾高等学校     バスケットボールでインターハイ神奈川県予選優勝、インターハイ出場
  • 慶應義塾大学医学部  バスケットボールで全日本医科大学大会優勝2回、最優秀選手、関東優勝多数

■チームドクター

  • 元全日本女子バスケットボールチーム(世界選手権、アジアバスケットボール大会)
  • 元全日本陸上代表チーム(アジア陸上)
  • 元読売巨人軍
  • 元慶応義塾大学バスケットボール部
  • 慶応義塾高等学校バスケットボール部 他

■コーチ

  • 北里大学体育会 女子バスケットボール部(2010年 神奈川県学生連盟 2部準優勝)
  • 北里大学医学部 女子バスケットボール部(2010年 東日本医科学生大会ベスト8、全日本日本医科学生大会6位)

ご挨拶

2002.1.10 幼少の頃から暮らしてきました荻窪にクリニックを開業いたしました。
高校・大学と体育会でバスケットボールをプレイしてきましたが、怪我に悩まされながらの現役生活でした。怪我をして、治療にいくと、「怪我が治るまで休みなさい」と言われました。怪我したら休む、当たり前かもしれませんが、それまで辛い練習に耐え、努力してきたのに試合に出れないという選手の辛さは、治療をしてくださったドクターには理解してもらえませんでした。
「試合に出るための治療はできないのだろうか?」
私が医師を目指した原点が、ここにあります。

患者さんが我々医師に求めることは、十人十色です。私は、学生時代に感じたことを常に心に抱き、患者さんの希望をすこしでもかなえることができるように治療計画を立てることを基本姿勢としています。(無理なことは、無理であると言う勇気も必要ですが)

医療も専門化が進み、私の力だけでは専門的治療を受けていただけないケースもあります。 当院に通院することで専門治療を受けていただくことが出来るように、慶応義塾大学医学部整形外科学教室のスタッフに応援に来ていただいております。

また、手術が必要なときや、専門医の判断が必要なときには、慶応義塾大学病院を始め、国際医療福祉大学三田病院、荻窪病院、至誠会第二病院などの関連病院にご紹介しております。

患者さんのニーズを理解し、レベルの高い医療をご提供し、出来る限り患者さんの希望に沿った治療を行うこと、それが当院の目指す医療です。

  • 受付時間に関するご注意
  • 初診・新たな部位の診察をご希望の患者様へ
  • 初診の患者様、また再診の方でも新たな部位の診察を希望される患者様は、カルテの準備や診察のお時間をしっかりと確保するため、下記の時間内に受付をすませていただけます様、ご協力をお願いいたします。
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